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チャットワーク 実際どうなの?使ってみた感想をお伝えします
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    JUGEMテーマ:仕事のこと

    こんにちは!

    クラウドサポートチームの稲垣です。

    今回は私のチャットワークをつかってみての感想をお伝えします。

    もちろんお世辞は抜きで(^_^)

     

    ナレッジラボではチャットワークを使って社外とのやり取りをしています。

    もちろん各人メールアドレスを持っていますが、使うときは限られています。

    「はじめまして〜」の挨拶が終わればチャットグループを作ってご案内します。

    そこからお客様とのやり取りはチャットワークで行います。

     

    ■導入のしやすさ

    チャットワークの基本的な機能は無料で利用することができます。

    おまけにメールアドレスさえあれば1分でアカウントが作れてしまう、

    そんな料金や手間がかからないところも導入のしやすさになっています。

    ここで課金やアカウント作成に時間がかかるとウンザリしちゃいますよね。

     

    ■会話のようなやり取り

    メールよりもやり取りがスムーズかつスピーディーになります。

    これはチャット特有だと思うのですが、メールが手紙だとしたらチャットは

    会話に近いような感覚です。そのせいかポンポンやり取りが進みます。

    メールではどんなに早く返信しても受信というインターバルが発生します。

    そのせいで簡単なやり取りでも時間がかかりますが、チャットワークではこれがありません。

    メッセージを送ったそばから相手が見ることができます。

    これは社内だけでなく、社外に対しても非常に重宝します。

     

    ■メッセージの整理がいらない

    メールを使用していて1番の不便はメールの振分や検索ではないでしょうか。

    振分機能や検索機能がありますが、それを使ったり、設定したりするのが正直面倒ですよね。

    チャットワークはそんな手間が一切ありません。なぜかというと、

    グループごとにやり取りが集約されるのでメールのように行方不明になることがありません。

    さらにやり取りが時系列で表示されるので過去のやり取りもカンタンに見ることができます。

     

    もちろん、不便なところもあります。

    例えば、チャットワークはメールのように一斉送信ができません。

    各グループに同じ内容を伝えるためには一つずつグループごとにメッセージを送る必要があります。

    また、本格的な運用を考えると有料プランへの加入も必要になってくるかと思います。

     

    とはいえ全体的な感想は圧倒的にメリットの方が多いです。

    工夫次第で社内外のコミュニケーションツールとして使える汎用性は魅力的です。

    おスメの導入パターンは無料で社内ツールとして導入し、その後社外ツールとして検討する方法です。

     

    会社規模にかかわらずどんな組織にもフィットする仕様です。

    ぜひ、試しにつかってみてください。

     

    チャットワーク

    https://go.chatwork.com/ja/

     

     

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    【社内、社外の方とホウ・レン・ソウできていますか?】

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    株式会社ナレッジラボ

    クラウドサポートチーム

    稲垣

    https://knowledgelabo.com/cloudsupport

    | 便利ツール | 14:39 | comments(0) | - |
    チャットワーク タスク機能で仕事のやり忘れ防止を!
    0

      JUGEMテーマ:仕事のこと

      こんにちは!

      クラウドサポートチームの稲垣です。

      みなさんチャットワークは使っていますか。

       

      今回はタスク機能の活用事例をお伝えします。

       

      そもそもタスク機能とはメモを相手に貼り付ける機能です。

      メモは貼り付けられた相手がオッケーをしない限り

      消えません。備忘や連絡事項の回覧などさまざまなことに活用ができます。

       

      弊社ではお客様とのやり取りはチャットワークでおこなっています。

      お客様からは日々、仕訳のことやMFクラウドシリーズの使い方や

      さまざまなご相談やご質問をうけています。

      なかには即答がむずかしい質問や返信が遅れてしまう場合があります。

      そのようなときにタスク機能を活用します。

       

      まず、グループを一つ作ります。名前は何でもいいですが弊社では

      「未回答チャット」という名前をつけています。

      もし、回答に時間がかかりそうな質問や相談が来た場合は、

      タスクを作ってそのグループに投稿します。

      そうすると、ドンドン未回答の質問が溜まっていきます。

      逆に回答したら、タスクを消していきます。

      やっていることはシンプルですが実際これをやる効果はいろいろあります。

       

      ・回答忘れの防止と業務の見える化

      お客様サービスであってはならないことが回答の遅れや忘れてしまうことです。

      それを防ぐためタスク機能をつかうことで管理をおこないます。タスクにすることで自動的に優先順位が

      割り振られるので、今一番回答しないといけないことがひとめでわかるようになります。

      またチームで情報の共有もできるようになるので、

      誰かに業務が集中しないように業務管理にも活かすことができます。

       

      チャットグループが多くなったり、複数人でチャットワークを利用したりすると

      回答漏れや優先順位の把握が重要になってきます。

      誰かが見ているから安心、誰かが対応してくれるから大丈夫。

      とくに複数人が利用するチャットではそのような心理になりがちです。

      それらを防止するためにもタスクとして業務を共有することは意味があります。

       

      タスク機能をあまり使われていない人も多いと思いますが、

      この機会にぜひ使ってみてください!

       

      チャットワーク

      https://go.chatwork.com/ja/

       

      ★関連記事

      【社内、社外の方とホウ・レン・ソウできていますか?】

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      稲垣

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      | 便利ツール | 14:37 | comments(0) | - |
      チャットワーク 社内、社外の方とホウ・レン・ソウできていますか?
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        JUGEMテーマ:仕事のこと

        こんにちは。

        クラウドサポートチームの稲垣です。

         

        「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)はしっかり」

         

        新入社員時代に上司から耳にタコができるくらい大事だと聞かされたコトバですね。

        働き出すと本当に大事だということが身に染みてきます。

        でも、実際はどうでしょう。

        大事だとわかっていてもなかなかうまくできないことの方が多いんじゃないでしょうか。

         

        ・各人が忙しくて情報の共有ができない

        ・色々なところに報告する手間

        ・部下の進捗状況がわからない

         

        などなど、そのせいで不要な会議や打ち合わせの時間が増えたりしていませんか。

        これらの問題を、チャットワークを使って解決しようというのが今回のお話しです。

         

        チャットワークではグループを作り、その中でメンバーがやり取りをします。

        1人の発言をメンバー全員が共有できます。

         

        例えば、「営業管理」というグループを作ったとしましょう。

        得意先から新事業のための見積り作成をお願いされた営業マンは、

        「先日電話でアポのあったA社から見積り依頼を受けました」とチャットに投稿します。

        それをみた営業事務の方は見積り作成にとりかかります。

        見積りが出来上がると今度は報告と上司の承認のために見積りをチャットに投稿します。

        それをみていた上司は今後の営業方針をチャットで営業マンに聞きます。

         

        チャットワークだとこのやり取りが1つのグループの中で完結します。

        従来のメールや口頭のやり取りのようにその都度状況を確認することがありません。

         

        これがホントにすばらしい。

        意識せずにホウレンソウが完了してしまうそんなイメージです。

        そして、チャットワークはパソコンだけでなくスマホにも対応しているので、

        得意先からの帰り道忘れないうちに投稿する、外出先からプロジェクトの進捗状況を確認する、

        なんてことがカンタンにできてしまいます。

         

        またチャットワークは、多くの企業、個人事業主で導入が進んでいるツールであるため、

        社内だけでなく、社外の方も使っていれば簡単につながることができます。

        社外の方とのコミュニケーションも円滑になり、仕事にも役立つこと間違いなしのツールです。

         

        社内、社外の方とのコミュニケーションツールを探している人には超おすすめです。

        無料ではじめることができるので、ぜひお試しください。

         

        チャットワーク

        https://go.chatwork.com/ja/

         

         

         

        株式会社ナレッジラボ

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        稲垣

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        | 便利ツール | 09:45 | comments(0) | - |
        チャットワーク これからはメールじゃないよ、チャットだよ。
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          JUGEMテーマ:仕事のこと

          こんにちは。

          クラウドサポートチームの稲垣です。

           

          今回はチャットワークというコミュニケーションツールについてお伝えします。

           

          みなさんメールを使っていてこんなことはありませんか。

          ・メールが多すぎて大事なメールが行方不明

          ・時間が空くと過去のやりとりがわからない

          ・どこからともなくやってくる迷惑メール

          ・毎回、進捗状況をチームメンバーに送るのが面倒

           

          などなど意外とメールを使っていると不便なことありますよね。

          えっ!?もうそんなの当たり前だから慣れた。

          いやいや、そんなこと言わないでください(^_^)

           

          この当たり前が解決しちゃうんですよ。

          それがこのチャットワークというコミュニケーションツールです。

           

          と言われてもなかなか伝わりにくいですよね。

          そこで、みなさんが日頃からよく使うLINEをイメージしてください。

          チャットワークはこのLINEのビジネス版です。

           

          想像してみてください。

          はじめにお話ししたメールの不便なところはLINEにはありませんよね。

           

          それだったらLINEでもいいじゃないか!

          そんなツッコミが飛んできそうですが、いえいえ、

          ビジネス版のLINEというだけあってチャットワークにしかない機能がたくさんあります。

           

          ・既読スルーからの解放

          チャットワークでは既読がつきません。LINEでは当たり前ですが、

          どうでしょう。これがビジネスの世界だと意外と不都合ではありませんか。

          メッセージを読んでいるのになんで返信がないんだ。

          早く返信しろ。なんて問題が起きそうですよね。

           

          ・大容量の添付

          画像のみならず、テキスト、オフィスソフトなどビジネスで使うであろうデータは

          ほとんどが添付することができます。おまけに一度に送ることができる

          容量も普通のメールよりも多くなっています。

           

          ・タスク機能

          この機能にあまり馴染みがない人もいるかもしれませんね。すごく簡単にいうと、

          メモを相手に貼り付けるようなイメージです。貼られた相手は

          OKをしない限りそのメモは消えることはありません。

          そのためこの機能を利用して仕事の完了や連絡など色々なことに応用ができます。

           

          使ってみないとわからないという人も多いと思います。

          でも、きっと便利と思ってもらえると私は確信しています。

          なぜかって、だってみなさんその証拠にもうメールをやめて

          LINEを使っているじゃないですか!

           

           

          ここまでの話しでビビッときた人はぜひ下記のURLから

          チャットワークのホームページをのぞいてみてください。

          今回はカンタンな紹介でしたが、次回以降は活用方法などをお伝えしていきます。

           

          あっ最後に肝心なことを言い忘れていました。

           

          実はこのチャットワーク、無料で使うことができます☆

          チャットワーク

          https://go.chatwork.com/ja/

           

           

           

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          稲垣

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          | 便利ツール | 09:23 | comments(0) | - |
          MFクラウド会計 帳簿をつける目的はなんですか?
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            こんにちは。
            クラウドサポートチームの稲垣です。

            今回は帳簿をつける理由についてお伝えします。

             

            みなさんはなぜ帳簿を付けていますか?
            このような質問をするとほとんどの人は次のような回答をされるとおもいます。

            ・決算や確定申告をするため
            ・売上や経費を確認するため

             

            もしかしたら決算や確定申告のような制度がないと帳簿を作成する人は今よりもっと減るかもしれません。
            逆に、決算や申告のような制度がなかったとしても、しっかり帳簿や仕訳を入力する人は
            経営者として将来を見据えた経営をされている人かもしれません。


            日々帳簿をつけるということはとても面倒に感じるものです。
            それこそ決算や確定申告時に一気に入力したらいいという考えにもなります。


            でも、例えば、前々から気になっていた物件が売りに出そうでお店が出せるかも。
            新しい出店をしても大丈夫か?

            自分でいくらお金が用意できるのか、自己資金だけでは足りない分はいくらか?
            ちゃんと帳簿を付けて、試算表などで数値を確認しないと、

            経営者としての意思決定ができないかもしれません。

             

            毎月の試算表はいわば会社の分身みたいなものです。

            いくらうちの会社は儲かっていますと表しているものなので、

            経営者自らがその状況を定期的に確認して、経営をしていくようにしましょう。

             

            たかが帳簿作成ですが、ビジネスチャンスに活きてきますので、
            毎日の準備は怠らないようにしましょう!

             

            ■関連記事

            http://cloud-support.jugem.jp/?eid=36

            http://cloud-support.jugem.jp/?eid=32

             

             

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            クラウドサポートチーム

            稲垣

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            | MFクラウド会計/確定申告 | 13:59 | comments(0) | - |
            MFクラウド会計/確定申告 期末預金残高の合わせ方
            0

              JUGEMテーマ:会計・経理・財務

              こんにちは。
              クラウドサポートチームの稲垣です。

              今回は預金残高の合わせ方についてお伝えします。

               

              確定申告の時期も近づいてきました。
              仕訳入力もすべて終わったという人も多いのではないでしょうか。

              やっと終わったーーー!!!
              と喜びも束の間、試算表をみると。
              いきなり飛び込んでくる預金残高が合わないという事実。
              とりあえず、会計ソフトは閉じて現実逃避する方が大半と思います・・・・
               

              どうしよとお困りのそこのあなた。
              安心してください。


              今から伝える方法を実践すれば必ず残高は合います。

               

              ヽ始残高の確認
              これは開業時の預金残高を確認する作業になります。
              よくこの残高を入力していないせいで、
              期中の仕訳を入力しても全く合わないということがよくあります。
              例えば、9/1に開業した場合は8/31の残高が預金口座の開始残高となります。
              この金額を各種設定>開始残高に入力するか、次の仕訳を入力します。
              9/1 預金 / 元入金

               

               

              ∧篏科目の確認
              これは補助科目の付け忘れです。
              口座連携や補助科目を多く使われている人に多いケースです。
              補助科目を付け忘れると試算表では【補助科目なし】と表示がされます。
              残高が合わない分と補助科目なし分の金額を確認してみてください。

               

               

              4中仕訳の確認
              それでも残高が合わない場合は、最終兵器を投入します。
              お手元に記帳した口座の通帳を用意してください。
              お手元の通帳とMFクラウド会計の預金仕訳が合っているか入出金を確認していきます。
              方法としては、まず各月の月末残高が合っているか確認していきます。
              もし合っていれば、翌月へ。間違っていればその月の仕訳を1つみていきます。
              ポイントは仕訳を見るのではなく、残高を追っかけることで間違いをみつけていきます。


              この3ステップを踏めば残高はきっと合わせることができます。
              ぜひ参考にしてください。

               

              ■関連記事

              http://cloud-support.jugem.jp/?eid=36

              http://cloud-support.jugem.jp/?eid=32

               

               

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              稲垣

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              | MFクラウド会計/確定申告 | 13:46 | comments(0) | - |
              会計を身近なものにかえる経営分析クラウド【Manageee】(マネージー)
              0

                JUGEMテーマ:会計・経理・財務

                こんにちは。

                クラウドサポートチームの稲垣です。

                 

                今回は当社で開発した経営分析クラウド【Manageee】(マネージー)についてお伝えします。

                 

                「今期は黒字になるのか」

                「今の会社の状況で、新しく人を雇用しても大丈夫か」

                「なぜか自分が思っている予算をいつもオーバーしてしまう」など

                 

                経営者が日々感じている悩みや経営判断は多種多様です。

                経営者はその解決と決断を常に迫られています。

                 

                ただ、経営者も人間です。

                 

                誰かの手を借りたい、背中を押してほしいと感じることも多いです。

                それが、税理士であったり、コンサルタントであったりします。

                 

                その【安心】を買うために、ある程度の報酬を支払うことを仕方がないと

                おもっている経営者も多くいると思います。

                 

                そんな経営者が感じる悩みや不安を安価な価格で取り除くことができるツール

                 

                 

                それが【Manageee】(マネージー)です。

                 

                 

                マネージーの特徴

                ・粗利率やコスト構造から毎月利益を出すために必要な売上目標がわかります

                ・予算枠を設定し、支出をチェックすることで利益体質に変わります

                ・売上目標とコスト予算から、いつでも利益をシュミレーションできます

                ・採用、賞与、設備投資…いくらまで大丈夫か?がわかるようになります

                 

                これがたった5分でできます。

                わざわざこれにたくさんの時間をかける必要も、高度な専門的な知識も必要ありません。

                 

                 

                また、マネージーは経営者だけでなく、会計事務所やコンサルタントを生業とする人へもオススメしています。

                マネージーを導入するだけで自社のサービスへ経営分析という付加価値を簡単に付けることができます。

                 

                経営者にとっては悩みや不安を取り除く新しい経営指針。

                会計事務所やコンサルタントにとっては新しいビジネスチャンスを広げる武器。

                 

                 

                それが【Manageee】(マネージー)です。

                 

                 

                下記の専用ページで、詳細を動画でわかりやすく説明しています。

                ぜひご覧ください。

                 

                https://manageee.jp/

                 

                 

                株式会社ナレッジラボ

                クラウドサポートチーム

                稲垣

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                | Manageee | 13:46 | comments(0) | - |
                MFクラウド会計 次年度繰越で注意するポイント
                0

                  JUGEMテーマ:会計・経理・財務

                  こんにちは。

                  クラウドサポートチームの稲垣です。

                   

                  今回はMFクラウド会計の次年度繰越についてお伝えします。

                   

                  次年度繰越は、必要な部分の会計データを翌年度に繰越して、

                  翌年以降も適切に帳簿を付けていくための準備作業になります。

                   

                  本来なら2017年度の確定申告を終えて、

                  確定したあとに2018年度の仕訳を入力していきます。

                  しかし、実務上は確定申告期限が3月15日のため、2017年度の申告を進めつつ、

                  並行して2018年度の入力を行うことも多いと思います。

                   

                  そのため年度を変える繰越作業が必要となります。

                  次年度繰越の方法については下記のリンク先をご参照ください。

                  https://support.biz.moneyforward.com/tax-return/tax-return-guide/taxreturn-2017/tr02.html

                   

                   

                  次年度繰越しを行う際の注意点は次のとおりです。

                  ・【この会計期間の期末までの仕訳入力を制限する】チェックを外す

                  これをすることで次年度繰越後も2017年度の仕訳入力や仕訳修正が可能です。

                  もし、チェックをしてしまっても会計帳簿の帳簿管理から制限を解除することができます。

                  仕訳を入力するときは年度をしっかり確認して

                  間違って2017年度の仕訳を2018年度に入力しないようにしましょう。

                   

                  ・確定申告後に再度次年度繰越をする。

                  これをすることで確定した前年度の期末残高を引き継ぐことができます。

                  また、このタイミングでは【この会計期間の期末までの仕訳入力を制限する】チェックを外さないようにしましょう。

                  これで前年度の仕訳入力に制限がかかるので誤って入力することがなくなります。

                   

                   

                  そして、次年度繰越を行うと事業主貸、事業主借という勘定科目は自動的に相殺がされなくなります。

                  どういうことかというと、次年度繰越を行うと下記の計算式に基づいて

                  MFクラウド会計が自動的に勘定科目金額の調整をしてくれます。

                  そのため2018年度では元入金の金額が増減していると思いますので確認してください。

                   

                  (期末の元入金の額)+(青色申告特別控除前の所得金額) +(期末の事業主借)-(期末の事業主貸)

                   

                   

                  所得を無視すると、期中で事業主貸を入力すると元入金は減り、

                  反対に事業主借を入力すると増えます。よって生活費のために利益の多くを当てた場合は

                  繰越後に元入金がマイナスになるというケースもあります。

                   

                  利益が出たので、その分元入金を減らして生活費に当てたい場合は

                  事業主貸 / 現預金 とすれば年度末で自動的に調整がされます。

                  そのため元入金を取崩したりする必要はありませんのでご注意ください。

                   

                  次年度への繰越がうまくいっていない場合は

                  仕訳をきちんと入力しても残高がずれてしまいます。

                  繰越作業は何回もできますので、

                  心配な人は確認のために繰越処理をおこなってみてください。

                   

                   

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                  株式会社ナレッジラボ

                  クラウドサポートチーム

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                  | MFクラウド会計/確定申告 | 13:44 | comments(0) | - |
                  仕訳入力から確定申告完了までの流れ
                  0

                    JUGEMテーマ:会計・経理・財務

                    こんにちは。
                    クラウドサポートチームの稲垣です。

                     

                    今回は確定申告までの流れについてお伝えします。

                    確定申告の準備はどうでしょうか。
                    もう準備万端という人もいれば、まだこれからという人もいれば、
                    何から手をつけていいかわからないという人もいると思います。

                     

                    準備万端の人はこの記事を読みながら確認を、これからという人はこの記事を参考にしてください。

                     

                     

                    2017年度の仕訳を入力
                    仕訳をすべて入力してようやくスタートラインに立つことができます。
                    間違っていてもとりあえず全部入力しましょう。
                    わからないところは、あとでメモしておいてまとめて会計事務所や税務署などに聞くようにしましょう。

                     

                     

                    決算整理仕訳を入力
                    仕訳を全部入力したら決算整理仕訳を入力しましょう。
                    主な仕訳をお伝えすると、

                     

                    ・棚卸に関する仕訳を切る
                    ・家事按分に関する仕訳を切る
                    ・減価償却費の計上が必要なら仕訳を切る
                    ・売掛金、買掛金の計上が必要なら仕訳を切る
                    ・未収入金、未払金の計上が必要なら仕訳を切る

                     

                    毎月ではあまりしない仕訳を確定申告に向けて、

                    決算整理仕訳をどんどん切っていきましょう!

                     

                     

                    3猟蠖醜霆顱⊆支報告書の作成と入力
                    MFクラウド会計>決算・申告>確定申告書と進むと作成入力画面となります。

                     

                    こちら手元にある源泉徴収票や控除証明書を見ながら入力をしていきます。

                    入力方法については該当のリンクをクリックすることで、
                    入力例をみることができます。

                     

                     

                    だ婆浬陲慊鷭
                    ここまでくればあと少しです。電子申告という方法もありますが、
                    多くの人は郵送又は税務署に持参されると思います。

                    の申告書に加え、控除証明書などの必要書類を持っていくのを忘れずに。

                     

                    はじめて申告する人は念のため提出する書類を確認しておいた方がいいです。
                    申告時期は窓口が非常に混雑するので、時間に余裕をもって行くようにしましょう。

                    この混雑は申告の〆切が近づくにつれてひどくなっていきます。

                    とくに朝の時間帯は非常に混み合うことが多いそうです。

                    その逆に15〜16時など時間帯は比較的空いているようです。

                    (あくまでも聞いた限りなので、日の並びや地域差などもあるかもしれません)

                     

                     

                    ソ蠧誓任稜蕊
                    こちらは納付がある人のみが対象です。
                    申告書を提出して終わりと思ってしまいますが、納付までして確定申告は終了です。
                    しかも、納付期限は確定申告の〆切と同じです。
                    そのためギリギリに申告書の提出すると納付があった場合に、
                    間に合わない可能性があります。
                    気をつけてください。

                     

                    なるべく早い時期に行って、確定申告を終えておくと気持ちもすっきりして、

                    また事業に打ち込めますね。

                     

                     

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                    クラウドサポートチーム

                    稲垣

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                    | MFクラウド会計/確定申告 | 15:03 | comments(0) | - |
                    MFクラウド会計 インポート機能で注意するポイント
                    0

                      こんにちは。

                      クラウドサポートチームの稲垣です。

                       

                      MFクラウド会計・確定申告にはExcelに

                      入力した出納帳を仕訳として取り込むインポート機能があります。

                      今回はそのインポート機能の注意点についてお伝えします。

                       

                      インポート方法については下記URLをみてください。

                      https://support.biz.moneyforward.com/account/guide/import-books/ib04.html

                       

                      さて、とても便利なインポート機能ですが、

                      仕訳を一括で登録するため非常にミスやエラーが多くなる

                      作業でもあります。

                       

                      主なミスやエラーは次のとおりです。

                       

                      ■仕訳が重複して取り込まれる

                      こちらの多い原因としては、前回インポートした続きからデータを入力してしまい

                      再度仕訳が取り込まれてしまうことです。

                      そのため同じデータを使う際は、

                      必ず前回取り込んだデータを削除もしくは新しいデータに入力してください。

                       

                      ■取り込み時にエラーになる

                      これは色々な原因がありますが、よくあるエラーとしては勘定科目名が

                      違うのでエラーになるパターンです。

                      MFクラウド会計に登録されていない勘定科目や補助科目はエクセルに

                      入力してもエラーになり取り込まれることはありません。

                      注意してほしいのがこの取り込まれる基準は登録した科目と

                      エクセルで入力した科目の文字が全く同じでなければなりません。

                      片方が全角、もう一方が半角でもエラーになってしまいます。

                       

                       

                      最後にインポートしたあとの確認方法についてお伝えします。

                      仕訳が自分のイメージどおり取り込まれたか、金額が合っているか

                      必ず確認はしてください。

                       

                      普通なら仕訳帳を開いて、インポートした仕訳を確認しますが、

                      弊社はMFクラウドを使い慣れていることもあり、実はもっと違う方法で確認しています。

                       

                      MFクラウド会計には会計帳簿>帳簿管理というメニューがあります。

                      仕訳を一度に削除したり、伝票番号の割り振りを変更したりと

                      普通に使っていればほぼ使うことがないメニューです。

                       

                      この中の仕訳一括削除を開きます。

                      そうするとインポート履歴というプルダウンメニューがあります。

                      これを押すと先ほどインポートした日時が表示されます。

                      この日時を選択して検索すると先ほどインポートした仕訳のみが表示されます。

                      仕訳帳で確認するに比べて、インポートした以外の仕訳が表示されませんので、

                      インポートの確認が簡単におこなうことができます。

                       

                      ただし、一括削除というボタンは間違っても押さないようにしてください。

                      誤ってせっかくインポートした仕訳が消える恐れがあります。

                       

                      はじめての人には多少複雑に感じるかもしれませんが、

                      とりあえずは試してみるというところからはじめて、

                      入力方法の選択肢を増やしてみてください。

                       

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                      | MFクラウド会計/確定申告 | 13:11 | comments(0) | - |
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